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ヨガと冥想―入門から神秘体験へ
内藤 景代

定価: ¥ 1,733
販売価格: ¥ 1,733
人気ランキング: 165806位
おすすめ度:

発売日: 1991-05
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
海外からみたいち視点
「ヨガと冥想」は人間の生命の全てが深く詳細にしかも端的に表現されていると思いました。私の勝手な解釈かもしれませんが、一見難解な内容のようで結論は単純で「今の人生をいかに楽しく生きていけるかの方法」のように思えます。理論的には横軸(現実)と縦軸(理想)の中道を目指し。肉体的には波動・チャクラの冷・暖・熱のバランスをとる。結果その理と行のバランスをとり現実を楽しく生きていける。「楽しく生きる」とは「生命が躍動している」と言えると思うのですが、海外在住が人生の半分以上になる私が先日日本へ一時帰国した際に受けた「強烈な印象」は多くの日本人がまるで電信柱のように、反応というものがない=生命が躍動していないように感じました。内藤先生のこの著書「ヨガと冥想」の内容を素直に実践すれば、打てば響く。どんな早い直球や変化球がきても打ち返すイチロウのように「しなやかで力強い」「精神力と肉体」が得られるのではないかと思いました。実際著書を素直に拝読させて頂いたおかげで大海を隔てた海外の私でも多大な恩恵を受けてきたのですから。理屈をこねて著書を難しく考え検討しているだけでは電信柱のままで、躍動する世界からは振り落とされてしまうように思えます。アメリカでは一般的に石橋を叩いて渡ると、橋が割れてしまい渡れなくなるかもしれないので、あまり考えずにとにかく渡ってしまう。といった傾向があります。ハリウッド映画の場面でもよく役所などに人が並んでいて窓口で少しでも考えていると「NEXT!!はい。次の人!そこでボーっとしてる人はどいて」という場面は実際に事実です。まだ今より日本が美しい国ニッポンだった時、アメリカにもかつては、偉大な大統領がおりました。国や社会が何かをしてくれるのを待つのではなく国民の1人1人にその義務と責任があり変革をしていくのだと。著書を拝読し私が痛感するのは実践はたゆまない行動にあり、1人1人の躍動する生命の波動から=全てがはじまり、それが地域の・社会の波動へと水面の波紋のように広がり、いずれは一国の波動となりアメリカの大地を揺さぶるような元気な日本、誇り高き美しい国ニッポンになるのではないかと思いました。
本気でヨガに取り組むには◎
ヨガを始めるにあたって、ヨガの起源や、宗教的背景を知る上では入門としてはなかなか良い一冊だと思います。
作者が伝えたいことが、と言うより、ヨガの歴史が複雑すぎて、一冊では収まりきらない感じで、歴史の部分ではやや初心者には分かりづらく、専門的で偏っている感じはしますが、『ヨガの心得』を知る上ではとっても参考になり、もっと勉強したいと思わせてくれる本です。
ヨガの姿がよくわかります
随分昔に出た本なのですが内容的には全く古さは感じませんでした。
理論編と実践編にわかれていて理論編は端的ですが
ヨガにまつわる各宗教を解説している部分とかは
少々物足りないかなと感じる所もありましたが
ヨガをどのような考えで体得して行くかの記述部分は分りやすく
中にはハッとさせるような箇所がいくつもありました。
最近自分が考えたり悩んでいたりしていた事の答えが
何だか当たり前のように書かれていて正直驚かされました。
実践編はヨガのポーズの写真入りで解説されていてこれまた分りやすいです。
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